10月 23 2011
「iOS5でのバッテリの持ちを改善する為のTips」記事での気になる点

iOS5やiPhone4Sがリリースされて、「バッテリの持ちを改善させるTips」記事をよく見かけるようになりました。
皆さんいろいろ設定を見直したりされていますが、ある設定をOFFにするのが気になっています。
それは何かと言いますと、
診断/使用状況を「送信しない」
に変更するTipsです。
これはAppleへOSやデバイス、アプリの使用状況等の情報を送信するようです。
OSパフォーマンスやおそらくアプリのクラッシュレポート等のバグ解消になる可能性のある情報も送信されています。

iOS4まではiTunesとの同期の際にクラッシュレポートも送信されていました。
iOS5からはiCloudが使えるようになってiTunesからクラッシュレポートの送信もなくなりそうな感じもします。
まぁ同期が遅い場合のTipsとしてiTunesからのクラッシュレポート送信をやめるのも紹介されているので、そもそもやってない方もいらっしゃるとは思いますけど。
クラッシュレポートをOFFにして、iPhoneの同期、バックアップを高速化する|iPhoneらいふ
しかし、開発者としては送って欲しいですよね。こんな記事もあります。
CashFlow : Beta Test
でも個人情報は送信されないと謳われていませんが、気になる人は気になるでしょうから、ヽ(;´Д`)ノヤメテーとは言えません。
OSやアプリのバグ解決の手助けになると思って自分は送信する設定にしています。
個人的にはあまりバッテリに大きな影響を与えるとは思ってませんし。
まぁこの情報を送信するしないと言う前に、アプリがクラッシュしたりしたら開発者へメールするなりしてもらいたいですね。
ちなみに私の主な設定は以下のとおりです。
通勤で半分以上の時間は地下鉄で過ごしていますが大抵は1日持ちます。
確かにiOS5にしてからは若干食うようになった気がしますけどね。
GPS(システム)以外の設定はiOS3時代から基本変えてません(使用アプリの数は違いますけど)
怪しそうになったら職場で充電orモバイルブースターで充電しちゃうので問題ないです。
GPS:全部のアプリを対象にしてませんが30以上のアプリをON
GPS(システム):コンパスと診断/使用状況のみをON
通知:全部のアプリを対象にしてませんが20以上のアプリをON
Bluetooth:ON(通常未使用ですが愛車に乗った時の稀にかかってくる電話の為だけですがいちいちオンオフするのが面倒くさいので)
WiFi:ほぼ自宅でしか使わないので未使用時はOFF
メール:手動で取得
画面の明るさ:暗め(自動調整はON)
個人的にはWiFiないのにONにしていたりメール取得をプッシュ、圏外、通信を頻繁に行う状況、連続使用時間が長い(ディスプレイの発光)、高負荷処理が多いがバッテリを食う大きな原因だと思ってます。
バッテリ消費を気にし過ぎてiPhone生活楽しめないのは(・A・)イクナイ!!ので程々にねw
あと、記事になったTipsも実施した結果を載せて頂ければ参考になるので、ブロガーの皆様宜しくお願いしますね!
あれ?途中から話が変わってしまったw
まぁ全文テキトーな感じで書いているのでスルーしてくださいw
腰の調子が悪いので推敲はしてません!( ー`дー´)キリッ




Tips Focus【20111024版】= iPhone/Macのお役立ち情報をお届けします。 | @CDiP
10月 24, 2011 @ 23:47:26
[朝刊] フォトストリームも良いけど、iPhone から PCに写真を取り込む方法も良いよ。
10月 25, 2011 @ 07:54:16